減量後の爆食大解放
みんなのドギルティ大全
7年前、筋肉の大会に出たことがあります。
その時は3ヶ月で-15kg痩せました。
大会が終わりコンビニに行き好きなものを好きなだけ買い漁り一人パーティを開催。
高級な良いものってよりコンビニとかのお菓子とかの方がドギルティを感じちゃうんですよね。
Monster、デザートコーナー、お菓子、アイス、菓子パンなどありとあらゆるものをカゴにぶち込み気持ち悪くなるまで食べて大満足。
明日からキレイな食事に戻すぞ!と意気込んでたものの、
結局10日ほどコンビニや焼肉、マック、ミスドなど好き勝手食べ放題が続き…
10日で+15kg。
痩せるのって太ることの10倍大変なんだなと思いました😂
報告日:2026年6月16日
報告者:たつお
発見の経緯
2026年6月15日~19日に行われたドギルティ大調査会にて、日本漠然研究学会調査員の たつお@大人の休み方 が報告したドギルティ。
学会の研究
大分類
飲食類
中分類
チートデイ
小分類
減量後爆食
ドギルティの要素
制約解除
食欲解放
分析官ハマナカの考察
自らの固い意志で落とした体重を、短期間でリバウンドさせてしまう、基本に忠実なドギルティ。
しかし、「明日からキレイな食事に」と、抗う気持ちを持っているにも関わらず、止めどなく襲ってくる食欲の波状攻撃。
これは、ループに入ると基本的に抗うことが難しい。なぜなら、自らに課した制約を、毎日自ら破る形になるからだ。また、選んだ食材が罪悪感を呼び起こすジャンクフードというのも大きい。
罪悪感が大きくなればなるほど、自制心はおとなしくなっていく。人とはそういう生き物なのだ。
備考
さかまさみは「私、少食だから限界を超えて食べて、苦しいはずなのにそれを喜びにできるということがすごい」と、驚愕。
これに対し、割と食べるどてらいは「きっと、自分で限界が見えても足を踏み入れるか、そうでないかでドギルティの素養が違う」と、妙な言説を語る。
学会ではこの一線を「ドギルティのボーダーライン」と名付け、さらに研究を続けていく考えだ。
みんなのドギルティ大全 vol.1(2026年6月15日~6月19日)
あなたの「漠然」募集中!
あなたが普段抱いている、ぼんやり言葉にできない言葉。
こちらの投書箱にどしどし投げ込んで!
漠然マイスターが、番組内で言葉にします!
図鑑に載ったり、Podcastで読まれたり、漠然グッズになったりするかも……?
バク然らいぶらりの研究成果をご覧いただきありがとうございます!
今後もこういった漠然をコトバにしていくので、ぜひ、登録をしていただければ幸いです。









