みんなのドギルティ大全 Vol.1
第1回ドギルティ大調査会まとめ記事
どてらい:ハマナカさん。
ハマナカ:はい。
どてらい:さかさん。
さかまさみ:はい。
どてらい:バク神さま。
バク神:はい。
さかまさみ:バク神さま⁉
どてらい:今回は漠然を司る神・バク神様にも来てもらいました。
ハマナカ:おお……ついに神が降り立った……。
バク神:やめてよ、僕はみんなと一緒に楽しみたいんだ。神様、神様って持ち上げられたくないんだよう……。
さかまさみ:今回のドギルティ祭りも、バク然らいぶらりのチャンネルはバク神様が発信してくれましたもんね!
どてらい:今日はですね、6月15日~19日に行われた『ドギルティ大調査会』のまとめをしていこうと思います!
ハマナカ:今回はどのくらいの報告が上がったのでしょうか。
バク神:は……はい。今回はなんと21人もの調査員の方が参加。24個のドギルティが報告に上がりました。
さかまさみ:す……すごい! みなさん、ありがとうございました!
ハマナカ:とても興味深い内容だったので、しっかり分析してみました。皆さんギルティ要素てんこ盛りのドギルティを送ってくださったので、なかなか分類は難しかったのですが、傾向を見るための一つの補助線として分けてみました。
また、ドギルティに含まれる要素についても研究のしがいがあるなと思い、要素分解もしてみています。
この内容をどてらいさんが図鑑形式でまとめ、ドギルティ大百科に仕立て上げてくれているので、ぜひ記事の方も読んでいただきたいですね。
さかまさみ:さすが、仕事が早い!
どてらい:それでは、みんなのドギルティ大全、ご覧ください!
飲食類ドギルティ
バク神:や……やっぱり一番多かったのが飲食類ドギルティだったね……。
どてらい:わかりやすく罪悪感と幸福感が感じられますからね!
さかまさみ:私は少食だから、すごくびっくりするものも多かったな……。
ドギルティ三種の神器
湖池屋のり塩ポテチにジョッキ缶のビール、ネギトロ巻きまでつけちゃってた私はだいぶとドギルティだと思っていたけれど、サブスタにはとんでもないドギルティの使い手たちが溢れていそうな予感。。
身体感覚類ドギルティ
さかまさみ:身体感覚に関わるドギルティ。私、すごく興味あります!
バク神:やっぱりドギルティって感性に訴えかける漠然だからね……。
ハマナカ:はい、この身体感覚類はドギルティを語る上でとても重要な位置づけにあると考えました。この分類には、熱いと冷たいを同時に感じたり、タバコと便意を結びつけたり、自分の感覚をバグらせたり、感覚のバグを発見することでドギルティを生み出している体験が含まれています。
自然に生きていると感じる機会がなかったり、そもそも感じることが難しかったりする感覚を的確に捉えている点で、漠然の扱いに熟達している感じがしますね。
娯楽類ドギルティ
どてらい:お! この辺は娯楽類に入ってくるんですね!
ハマナカ:実際は複合的な要素が絡んでくるんですが、総合的な要素を加味して、趣旨が娯楽を嗜むところにある、という基準で選びました。
さかまさみ:(すごいな……本当に学会っぽい)。
行動心理類ドギルティ
ハマナカ:ここは、私がすごく興味を持っているドギルティですね。大人気ないけど無双したい気持ちや、ダラダラしているのに生産的、というタブーを破ったり矛盾しているような行動をすることでドギルティが感じられるという発見にも繋がりました。
人間のアンビバレントな感情、行動ゆえのドギルティですが、感じるには工夫が必要だったり、条件が揃わないと発現しないような性質がありそうなので、レアリティが高いかもしれないですね。
どてらい:ドギルティが人の行動にどう影響を与えるか、すごく学会っぽい分析ですね!
バク神:ど……どてらい。「ぽい」とか言わないでよ……傷つくじゃん。
さかまさみ:どてさん、バク神さまに謝って!
ベッドの誘惑と辛口AI
記事を書かないといけないのにベッドでダラダラしてる時に限ってネタが降ってくる。罪悪感MAXなのに生産性も謎にMAX。サンに「では1日中寝ていれば天才では?早く寝て✨」って論破されかけて「それは違う!!…なんで違うんだっけ?」って自分で迷子になる
睡眠類ドギルティ
さかまさみ:睡眠系も定番ドギルティですね。
どてらい:バク神さまも、睡眠大好きなんじゃないですか? ほら、夢を食べるっていうし。
バク神:ぼ……僕は夢なんか食べないやい……
ハマナカ:バク神さまは漠然を吸って生きているんですよ。
どてらい:えっ……?
まどろみの電源フルバースト
自分がやっちゃうのは、一瞬で眠りにつくくせに、部屋の照明つけたまま音楽も流しっぱなしで寝る。すぐ寝落ちるのに、なんなら枕元に間接照明とかスピーカーとか置いちゃう。夜中に目が覚めた時に消えていると、なんで消えてるの…(消さないでよ)までがセット。
第1回ドギルティ大調査会、これにて終了!
どてらい:いや、すごかったですね。みなさんのドギルティ熱、感じました!
バク神:調査員フレーム、つけてくれてる人も多くて、嬉しいです。
さかまさみ:バク神さま、フレーム作り忙しそうでしたもんねw
バク神:すごく忙しかったよ……でも、嬉しかったな。
ハマナカ:どてらいさん、告知があるのでは?
どてらい:はい! 今回の大全を書籍風にレイアウトしなおして、ZINEにしようと考えています!
ハマナカ:我々、7月11日(土)に「ZINEフェス東京」に出展しますからね。
どてらい:唐突な宣伝となってスミマセン!
さかまさみ:私も隣のバク然らいぶらりの隣のブースで出展していまーす。
どてらい:それでは、ひと言ずつ感想を言っていきましょうか!
ハマナカ:私は、今回の報告ではドギルティの生成プロセスの1つである「①心理的制約」について仮説を立てましたが、「②罪の許容」、「③快楽受容」についても検討をしていかねばと思いました。みなさんの送ってくださったドギルティ、しっかりと研究に役立てていきますので、続報をお待ちいただければ!
さかまさみ:私はいただいたドギルティを通して、いつからか「自分自身にかけていた制限や限界」に気づいて、「もっと、いろんなことやってみてもいいんだな」と前向きな気持ちになりました。想像以上にたくさんの方が調査に協力してくださって、本当に嬉しかったです。ありがとうございました!
バク神:ま……毎日、通知が届くたびにドキドキして、みなさんのドギルティだったとき、すごく胸が温かくなりました。こ……今回、初めてみなさんと直接かかわれたのも嬉しかったです。また企画をやる時は、よろしくお願いいたします。
どてらい:俺はただ一言!ドギルティは生き様だ!ということで、今回のドギルティ大調査会はこの辺で!お相手は、どてらいと。
ハマナカ:ハマナカと。
さかまさみ:さかまさみと。
バク神:バク神でした。
どてらい:それではみなさん、また近いうちに~!










































