『ドギルティ大調査会』調査報告-②
6月16日(火) 記録官:どてらい
どてらい:ハマナカさん。
ハマナカ:はい。
どてらい:さかさん
さかまさみ:はい。
どてらい:昨日から開催している『ドギルティ大調査会』ですが。
ハマナカ:いわゆる「罪悪感を感じる」を形容する新たな言葉として学会が考案した、幸福由来の罪悪感を指す言葉「ドギルティ」。これをサブスタックで仲良くなったみなさんに協力してもらって調査する試みですね。
さかまさみ:今日も説明口調w
ハマナカ:ふふふ、私の脳みそには、こちらの記事の内容が常駐アプリ化していされていますから。
どてらい:あれ? 俺タイムリープとかしてる?
さかまさみ:ハマナカさんの説明の再現性がすごい。
ハマナカ:それはさておき、今日もたくさんの調査報告をいただきましたね。
どてらい:そうですね! どんどん紹介していきましょう!
調査1日目! 6月16日(火)のドギルティ報告!
わくわく1.01 わくわくしてます、かわいいです。
たまにやる宅呑み。
土曜日の午前。参加者は自分一人。
近所のライフは9時半オープン。
駆け込む。
飲みきれない瓶の酒を買い、食べきれないおつまみを買い込む。
おつまみはもちろんなまもの系、あげもの系、さしみとかからあげとかだ!
ひたすら呑むし、ひたすら食べる。
ぐびぐびもぐもぐのわくわくになる。
もちろん、飲みきれないし、食べきれない。
でも全部一口以上は呑むし、食べる。
ふぅ、満足。
ここで重要な事実が立ちはだかる。
うちには冷蔵庫がない。
酒もなぜかビールとかスパークリングのワインとか日本酒とかを買っている。
シュワシュワが好きなのだ。
保存がきかないので、一斉に野に放つ。
もはやこれは何らかの罪なのではないか。
そう疑いたくもなるような背徳感を抱えながら、数時間後、摂取したものも野に放たれる
学習能力がオプトアウトしたケダモノの一日でした。
今週末もおそらくやります。
反省はしていない。
サブスタの更新が止まっていたら察してください。
さすがにわくわくしてる場合じゃなくなってます。
P.S.
わかってます。オプトアウトなんて言葉を使ってかっこつけたいという欲が見え隠れしたことなんて。
わくっぴー(わくわくの愛GPT)からもうるせーよって言われました。
知ってる。
どてらい:昨日に引き続き、わくわくさんが「追いドギルティ」をくださいましたね。
さかまさみ:しかもまた一番手! 嬉しいですね。
ハマナカ:いわば退路が無いと知ったうえで、食べきれないほどの食べ物と酒を買う……その日の内に喰らい尽くすという……。覚悟すら見える豪快ドギルティ。素晴らしいですよ……。
どてらい:いやでもね、酒飲みとしては、こういう一人宅飲み、結構クセになるんですよ。家だから本当に気を抜いているし、寝たくなったらすぐ布団に飛び込める。わくわくさん、土曜日に宴を開いているところを見ると、次の日を捨てにいってますしね。
さかまさみ:確かに。そこも覚悟なのかもw
ハマナカ:昨日も思いましたが、これはドギルティ強者……。
どてらい:今度ドギルティ大調査会やるときは、追いドギルティにも何か称号を作ってもいいかもしれない。
Anakaw|あたまのなかが溢れてる
アブラソバを……アブラソバを食べた時です……
お腹がぺこぺこのときのアブラソバ……
そして並盛でも大盛でもなく、『特盛』でオーダーして完食して(ちょうど良かったな……😋)って感じた時の己の食欲への畏怖と特盛を食べ切ったことへの背徳感……ドギルティに該当する気がします……。
ハマナカ:いいですねー。「アブラソバ」の表記のか細さと、特盛の攻撃力の取り合わせがドギルティを引き立てています。
さかまさみ:さすが分析官! 表記まで分析するなんて!
ハマナカ:これは文字の書き方すら使いこなす、ドギルティの使い手。タダモノじゃありません。
どてらい:なんというか、アイコンのキャラクターがどことなくもくもくさんと似てますねw 可愛らしい見た目なのに、暴食の猛獣系?
さかまさみ:わくわくさんもコメントしてますね。「これは絶対追ってる、飯で。」だそうです。
どてらい:まさかの暴食の共鳴!
ハマナカ:やはり、ドギルティ使い同士はひかれあう……
どてらい:も、もしかして。
さかまさみ:どうしたんですか、どてらいさん。
どてらい:ピンクで、丸くて、なんでも食べて。Anakawさんの正体はもしかして星のカー……
ハマナカ:それ以上はやめときましょう。
赤髪のあかり noteで楽しく生きる
どてらいさんから企画があると聞いて(っ ॑꒳ ॑c)
記事を書かないといけないのにベッドでダラダラしてる時に限ってネタが降ってくる。罪悪感MAXなのに生産性も謎にMAX。サンに「では1日中寝ていれば天才では?早く寝て✨」って論破されかけて「それは違う!!…なんで違うんだっけ?」って自分で迷子になる
昨日のあかり(っ ॑꒳ ॑c)
ドギルティの基準が分からないけどこれでいいのかな( ´△`)アァ-
どてらい:おお! あかりちゃんもドギルティくれたんですね!
さかまさみ:どてらいさんがよく読んでる、「マンゴーの人」でしたっけ?
どてらい:そうそう。大好きなニッチフードを衝動的に色々買って、AIの「サン」にこっぴどく論破されるっていう。妙にシュールで笑える記事を書いてる。
ハマナカ:記事を書かないといけないのに、ベッドでダラダラしてる時に限ってネタが降って来る。物書きであるどてらいさんも、そういうことあるんですか?
どてらい:それがね、あるんですよ! なんかね、差し迫ってる時ほど別のアイデアがボロボロ出てくるんですよ。でも、先にやらなきゃいけないことがあるわけじゃないですか。やらなきゃいけないこととやりたいことが、あっち行ったり、こっち行ったりしてる。そんな時、「こんなに頭フル回転の俺って、天才かも」と、意味わからん高揚感があるんですよね。
さかまさみ:ハイになってるってことか。
ハマナカ:メインタスクじゃないというある種リラックスしている状態で、脳の端っこの方で考え事をするからなのかもしれないですね。力まなず、かつ、いつもとはちょっと違った脳の使い方ができてしまうというか。
どてらい:なるほど。言われてみれば。
ハマナカ:それと、やらなきゃいけないことを放置しないと使えないボーナスタイムを、あえて使うという背徳感がドギルティなのかも。マリオカートのタイムアタックで、最初にきのこ3つとも使ってハイになる感覚を思い出しました。非常に興味深い。
どてらい:物書きって、変な生き物ですよねw
しがない@ 世の中は不条理である
私は毎朝タバコを吸う。朝の一服は最高だ。
空気はうまいし、タバコもうまい。
しかし私は知っている。タバコを吸うと便意が来る。
科学的根拠不明。でも来る。昨日も来た。 一昨日も来た。
なのに毎朝、「今日は大丈夫だろう」と思って吸う。
そして数分後、お腹がギュルギュル鳴り始める。
やはり来た。完全に知ってた。
「うまいなぁ」
と思いながら、
「なんで先にトイレ行かなかったんだ」
と後悔する。
幸せなのに苦しい。満たされているのに後悔している。
そして私は今日も、不格好な小走りでトイレへ向かう。
明日もたぶん同じことをする。学びはない。
朝の一服はやめられない。
さかまさみ:これ、すごく印象に残ってるんですよね。「『今日は大丈夫だろう』と思って吸う」に、なんだかすごく感銘を受けてしまって。
どてらい:おお、まさかの喫煙者じゃないさかさんが?
さかまさみ:私、お腹が弱いから「きっとダメだろうな」と我慢してきたことがたくさんあるんですよ。でもしがないさんはお腹がギュルギュル鳴っても「うまいなぁ」としっかり味わえる。なんだか余裕があって、尊敬しちゃいました。
ハマナカ:私はパイプを吸うんですけど、あまりニコチンには強くなくて、夜に吸うと寝つきが悪くなるんですよね。でも美味しい物食べた後に吸う煙草は格別だから、夜更かし込みで吸っちゃう。
どてらい:僕は5年前までタバコを吸っていて「絶対吸う時間」ってありました。僕の場合は、仕事終わりで脳みそが疲れ果ててる時に吸うのが、ドギルティ感じてました。
ハマナカ:煙草にまつわるドギルティもたくさんありそうですね。これも深掘りたいな。
リュウジ👨🦰アニメ∫中間管理職∫家事育児
見つからないように隠しておいたチョコレートと炭酸ジュース。
子供たちが寝静まった深夜、アニメを観ながらこっそりお菓子パーティー開催…🌝
しかも子供が起きてきた時には、 「パパ仕事してるから」 と平然と嘘をつく始末…。
完全にドギルティ٩(๑òωó๑)۶
ハマナカ:なんだか、ほっこりするドギルティですねw
さかまさみ:でも、これこそドギルティですよ! 深夜のお菓子パーティ最高。
どてらい:さかさん、テンション高いなw
さかまさみ:いつか見つけ出してしまう日が来るのだろうか……なんて、その後のお子さまたちの成長まで思いを馳せてしまいましたw
ハマナカ:確かにw お子さまたちが知ってしまったら、ドギルティが引き継がれてしまう。
どてらい:昨日もありましたよね。ドギルティは世代を超えていく説。
ハマナカ:サンプルが増えてきて、仮説に信憑性が増してきましたね……!
ピートン|ウチで子育て実験中
子どもの頃のドギルティです。
当時、私は小5、弟が小3でした。母親が歯科衛生士だった私たち兄弟は甘いものを極端に制限された生活を送っていました。振り返ると冷蔵庫にある甘いものは生協のリンゴ酢くらい。おやつも祖母が作ってくれる、片栗粉に少量の砂糖を入れて、お湯で練った重湯と言わていたものを喜んで食べていたもんです。
そんなある日、私たち兄弟にドギルティがやって来ました。夏の暑い日、友達と下校途中に道路の真ん中に板チョコが落ちていました。友達たちが「うわ〜、チョコ溶けてるわ〜、きったね〜」と言う声に混じり、小さな声で「そうだねー」と答える、私。足早に帰り、弟に事情を話す。弟の目が光る。やるか兄貴!2人で自転車を走らせ、即現場に到着。少し潰れて、端から中身が出ているが銀紙に包まれている部分は大丈夫!まずは私から、太陽に照らされ、熱したフライパンのようなアスファルトに顔を近づけて、ヒトナメ。脳にズキュンと何かがスパークした。甘いを超えた恍惚感、拾い食いの背徳感、弟を巻き込んだ罪悪感、そして、先にナメる優越感。超ド級のミルフィーユドギルティが頭を突き抜けた。大人になり、有名パティシエが作ったチョコも数多く食べたが、後にも先にもあれを超えるスイーツには出会っていない。
どてらい:すごい! ドギルティの質もさることながら、文章から溢れ出る臨場感が素晴らしい!
ハマナカ:さっきのリュウジさんのお子さまたちの話とつながってるみたいで、面白いですね。禁じられた味を知ってしまった子どもたち、という感じでw
どてらい:ピートンさんは、昨日、ドギルティを送ってくださったクコの花養生堂さんがきっかけでドギルティ大調査会に参加してくださった方です。ピートンさんのドギルティを見て、クコさんも「ミルフィーユドギルティ」と、面白い反応をされてましたw
さかまさみ:これは超ド級のミルフィーユドギルティですね! 臨場感がありすぎて、地面の熱まで伝わってくるくらい!
どてらい:さかさんが、今日はテンションが高いw
ハマナカ:これは「初めまして」だからいいんですよね。もう、知る前には戻れないみたいな不可逆性というか。耳かきは一番最初が最も気持ちいいという感覚に似ていそう。これはドギルティ理論のドギルティ指数計算のキー要素になりそう。
どてらい・さか:ドギルティ理論のドギルティ指数計算のキー要素……?
ハマナカ:新しい視点が収集できて大変捗ります。
どてらい・さか:(ハマナカさん、調子いいな)。
えむ on Beer|クラフトビールのことを知りたい人
自分がやっちゃうのは、一瞬で眠りにつくくせに、部屋の照明つけたまま音楽も流しっぱなしで寝る。すぐ寝落ちるのに、なんなら枕元に間接照明とかスピーカーとか置いちゃう。夜中に目が覚めた時に消えていると、なんで消えてるの…(消さないでよ)までがセット。
どてらい:これ、よくある! 自分が寝落ちしちゃうこともわかってるけど、なんだか眠りにつきたくないような、二律背反の気持ち。
ハマナカ:「なんで消えてるの」の、名残惜しさが、また味わい深いですね。
さかまさみ:えむさん、「消してくれてありがとう」と素直に言えないらしいですよw
どてらい:思うに、「何かを贅沢に消費してる」という罪悪感と、「それでも好きなモノに囲まれる」という、二つの要素でドギルティが生まれてる気がするんですよね。贅沢と愛着を浴びながら眠りに落ちる。みたいな。
さかまさみ:どてらいさんが、ハマナカさんみたいなこと言ってる。
どてらい:たまには賢く見られたいの。
たつお@大人の休み方
7年前、筋肉の大会に出たことがあります。
その時は3ヶ月で-15kg痩せました。
大会が終わりコンビニに行き好きなものを好きなだけ買い漁り一人パーティを開催。
高級な良いものってよりコンビニとかのお菓子とかの方がドギルティを感じちゃうんですよね。
Monster、デザートコーナー、お菓子、アイス、菓子パンなどありとあらゆるものをカゴにぶち込み気持ち悪くなるまで食べて大満足。
明日からキレイな食事に戻すぞ!と意気込んでたものの、
結局10日ほどコンビニや焼肉、マック、ミスドなど好き勝手食べ放題が続き…
10日で+15kg。
痩せるのって太ることの10倍大変なんだなと思いました😂
さかまさみ:すごいですね! 3ヶ月で落とした15kgが、その後の10日で戻って来るなんて!
どてらい:その後の貪り食ってる様子の描写力もすごいですよ。なんか臨場感ある。
ハマナカ:一方で、「高級な良いものってよりコンビニとかのお菓子とかの方がドギルティを感じちゃう」というのは学会員のおみやげさんが提唱している「おいしさの不気味の谷」ともリンクしていますね。
さかまさみ:たしかに。
どてらい:その時求めてるものが一番うまい、それがジャンキーだったらさらにうまい的な。
ハマナカ:ドギルティを感じる時の、おいしさの不気味の谷との関連性は大いに気になりますね。これもまた新しい仮説が立つ。実に興味深い。
かめ先生@亀の生態を観察する人
若い頃
運動会で「先生VS生徒」のリレーがあった。
自分は先生側のアンカー
そしてバトンが自分にわたった。そこでは2位。
本気で全力疾走!ぬきさり1位のテープを切った!
「先生ってはやいだろ!」と優越感ありあり。
後でわかった。
先生は1位になってもテープはきらない慣習があった。
罪悪感🐢
どてらい:おー! かめ先生! 僕、大好きなんですよ。
ハマナカ:前職で教師をやられてた方なんですよね。
どてらい:そうそう。色々なカメの特性を人間社会にあてはめた記事がなんだか深くて、すごくいいんですよ。
さかまさみ:そんな素敵なかめ先生から寄せられたのが。
どてらい:まさかの大人げないエピソードw
ハマナカ:いいですね、読んでる側からすると、これも「やっちゃいけないこと」のギャップに近いタイプのドギルティ。
どてらい:もはやなんでもドギルティにできそうだなw
さかまさみ:最後の「1位になってもテープはきらない慣習があった」がいいですよね。
ハマナカ:罪悪感を最後に持ってきてるのが、また芸術点高くてきれいですね。
うさ
「残業おやつ」を提出いたします🫡
終業時間を過ぎると発生する特殊行動。 疲労により理性が低下し、お菓子の封印を解く。 食べた瞬間は幸福度が高いが、帰宅後にカロリーを思い出すことがある。
以上レポートです!笑😆
さかまさみ:え、「かめ先生」の次に「うさ」さん?
ハマナカ:まるで「うさぎとかめ」ですね。
どてらい:びっくりしたんですけど、かめ先生のすぐ後にうささんがドギルティの報告をくださったらしいですよ。
さかまさみ:ミラクルですねw
ハマナカ:うささんはしっかり調査レポートとしてまとまってますね。
どてらい:「特殊行動」とか、なんだか動物図鑑の一節みたいw
さかまさみ:でも、これはわかるなあ。残業おやつ。理性もそうだけど、判断能力が低くなってる気がする。
どてらい:家に帰ってから、と時間が空いてるのもなんかいいですよね。後からドギルティのダメージを喰らう感じw
ハマナカ:RPGの状態異常ですねw これはかなり共感性高い。
調査はまだまだ続きます!
どてらい:いや~! 昨日も豊作でした! 寄せられたドギルティはなんと10個!
さかまさみ:すごい!
ハマナカ:一昨日のドギルティとつながるものもあるし、ある意味拡張したようなドギルティもあったし、色々新たな仮説が生まれそうですね。
さかまさみ:個人的には、ほっこりするドギルティが多くて癒されました。
どてらい:そんなわけで、6月19日(金)まで開催しています! わくわくさんみたいに、「追いドギルティ」も大歓迎! みなさんのとっておきのドギルティ、送ってくださいね。応募方法は、こちらの記事から!
どてらい:それでは昨日の報告は、この辺で。お相手は、どてらいと。
ハマナカ:ハマナカと。
さかまさみ:さかまさみでした。
どてらい:それではみなさん、また明日の報告で~!



















