『ドギルティ大調査会』調査報告-④
6月18日(木) 記録官:どてらい
どてらい:ハマナカさん。
ハマナカ:はい。
どてらい:さかさん
さかまさみ:はい。
どてらい:さてさて、月曜から開催を続けている『ドギルティ大調査会』ですが。
ハマナカ:いわゆる「罪悪感を感じる」を形容する新たな言葉として学会が考案した、幸福由来の罪悪感を指す言葉「ドギルティ」。これをサブスタックで仲良くなったみなさんに協力してもらって調査する試みですね。
どてらい:4日目に入ってもブレないな~。
ハマナカ:ふふふ、私の脳みそには、こちらの記事の内容が常駐アプリ化していされていますから。
さかまさみ:ヤバい、私もタイムリープしてる気分になってきた。
どてらい:明日、急に変えるとかしないでくださいよ。
ハマナカ:それよりどてらいさん、大事なことを伝えなきゃ。
どてらい:そうでした! 昨日わかったのですが、ドギルティ大調査会の記事のサムネに書いてあった曜日に誤りがありました。6月19日(木)と書いてしまって…… 。正しくは6月19日(金)が最終日です! 大変失礼いたしました。
ハマナカ、さかまさみ:失礼いたしました。
どてらい:物書き、一生の不覚……。
ハマナカ:まあまあ、気を取り直していきましょう!
調査4日目! 6月18日(木)のドギルティ報告!
ここまり│イライラが安心に変わる子育て
告白します。
寝かしつけ後のコンビニスイーツ、家計簿アプリで「薬代」にしてます。
心の処方箋なので。
さかまさみ:これ、素敵ですね。心と身体に染み渡っている感じが伝わってくる。
ハマナカ:ドギルティという罪悪感由来の幸福度を「薬」と、自分を癒すものに変換しているのがいいですね。
どてらい:ささやかだけど、すごく大事な瞬間であることが伝わる優しいドギルティですね。そうは言ってもドギルティだから「告白します」から始まるのも茶目っ気あっていいw
ハマナカ:先日、ドギルティを報告してくださったひろみさんが共感のコメントを寄せていますね!
さかまさみ:なんだか尊い……。
どてらい:心和むドギルティでしたね。
まっさん|50代を楽しむ社労士
夕食前、帰宅途中のコンビニのワンハンドスナックはやめられんね
それで家に帰ってお腹すいたーとか
ギルティだわ
どてらい:スミマセン! 内容もさることながらアイコン似合いすぎじゃないですか⁉
ハマナカ:ほんとですね、教授っぽさが半端ない! なんだか心強いですね。
どてらい:ドギルティの語り口調もなんかダンディでかっこいいな。
さかまさみ:……。
どてらい:ん? どうしましたか、さかさん。
さかまさみ:私、まっさんさんのドギルティ見た時、まったく同じことしていて……w
ハマナカ:本当ですね。こちらのコメントをどうぞ。
どてらい:うわっ! 写真も相まってドギルティ……。
さかまさみ:やめて! なんだか急に恥ずかしくなってきた!
わくわく1.01 わくわくしてます、かわいいです。
マジなんでもないんですけど、キンキンに冷房効かせた部屋で寒すぎてセラミックファンヒーター取り出してつけました。
どてらい:おお! またしてもわくわくさん! 追いドギルティ!
ハマナカ:もはやドギルティの化身となってますね。
どてらい:食らいついたら離さない。暴食とドギルティの魔獣。それがわくわく。
さかまさみ:なんですか、それw
どてらい:なんとなく、つけてみました二つ名。
ハマナカ:それはさておき、もともと学会員・ちみさんが発見した最初のドギルティも「寒い日に暖房が効いた部屋でキンキンに冷えたアイスを食べたら、とてつもない罪悪感と幸福感を感じた」だったので、ドギルティの発動条件に「温度」はすごく重要なんだと思いました。
さかまさみ:ファンヒーターではなく、セラミックファンヒーターというのも罪深いですよね。電気を酷使している感じがドギルティ……。
どてらい:なるほど、そこもあるのか。というか、お二方の分析力もここ数日で上がっておる……!
かつお / . ___
私と妻は『納豆』が大好きです。毎日のように納豆を食べます。
しかし、そこには問題があって。
妻は、食事をする時に少しだけ「すする」癖があります。
納豆を食べる時、『ズズズッ…』と音が聞こえると、私はちょっと嫌な気持ちになる。
「あんまり、すする食べ方は音が出るし、良くないと思うから、なおしてみたら?」
そう言い続けて数ヶ月。
やっと、妻の納豆の食べ方が美しくなりました。
さすが、我が嫁さん。
妻は出張が多く、よく泊まりで東京とかにいます。つまり、わたし1人で夜ご飯をたべることがあるのですが、その時も、もちろん納豆をたべます。
いつも、音を立てないように美しく食べることを心がけていますが…一度だけすすってみました。
『ズズズっ…』
・
・・
・・・
・・・・なんだこれはッッッ💡💡💨
めちゃくちゃ食べやすいし、なんてったって、この響く音が素晴らしい!
『ズズ。ズズズッッ』
『ずずずずーーーぅッッ🥢‼️』
妻がいない時の限定。
納豆を盛大にすする。
これが私のドギルティ。
どてらい:これは悪いですね~w
さかまさみ:私、すする力が弱いから、ちょっと憧れるかもw
どてらい:そんな観点が?
ハマナカ:音由来のドギルティは絶対にあると思うんですよね。私も真空管アンプを使ってでレコードを聴くことがあるのですが、音の質が全然違う。すごく満たされて、贅沢な気持ちになるんですよね。
どてらい:耳から入る情報って、結構特別ですよね。僕もラジオを聴いてる時、なんだかすごく幸せな気持ちになるし。
さかまさみ:加えて、奥さんがいないという背徳感と、初めて知ってしまった衝撃が相まったドギルティのような気がしますね。もしかして、奥様側も出張の日に納豆をすすることが楽しみになってるかも?
どてらい:まさかの相互ドギルティ⁉
みー💚💚💚人生巻き返し中
とある一日
仕事終わり、電車に揺られ最寄り駅へ
駅近のスーパーで食材と、芋焼酎のボトルを買った
明日は有給
たまには家でゆっくり飲もう
家に帰るまで待ちきれず、気づいたらコンビニに入り、ビールを買っていた
そんなつもりなかったのに、コンビニを出たらビールが開いていた
夜風の中、自炊するつもりだった食材と、コンビニで知らないうちにかった牛丼を手に持っていることに気づく
ひとまず帰宅
ビールを飲みほし、シャワーを浴び、芋焼酎のボトルを開けようとしたその時
ラインが鳴る
「飲んでるよ!!」
気づいたら、居酒屋で焼き鳥とハイボールを飲んでいた
気づいたら、朝まで飲んでいた
次に意識を取り戻した時、有給が終わっていた
人生は、無駄にあふれている
とりあえず、スーパーはムダだった
ハマナカ:小説みたいな、巧みな情景描写ですね。
どてらい:内容は酒を浴びるように飲んでいるっていう話なんですけどね。
さかまさみ:ドギルティからの、お部屋でぽつーんと佇む芋焼酎の哀愁たるや……。
どてらい:さかさん、心あたりあるんですか?
さかまさみ:私は日本酒派なので……。
ハマナカ:あるんだw
どてらい:でも、さかさんの言う通り、ちょっとした哀愁もあって、エモいですよね。
ハマナカ:たしかに。今まで「哀愁」はドギルティの構成要素として出てきていなかったので、新鮮ですよね。あと、「知らない内に」「気づいたら」という無意識の行動が随所に見えるのもいい。ドギルティの小慣れ感を感じますね。
さかまさみ:小慣れ感w
どてらい:でも、最終的に楽しそうなのがいいですね。読後感もいい。先日、ドギルティを送ってくれたデン太郎さんも感銘を受けていたみたいですよ。
ハマナカ:いいですね。ドギルティ×エモーション。深掘りしていきたい。
ちなみ|書を綴る道
【人生に時間が足りない。】
ドギルティという言葉。
本来は、深夜のカップ麺や高カロリーな
スイーツなど、「体に悪い、太る」と
分かっていながらも抗えない魅力を持つ
ものに対して「あぁ、ドギルティ」らしい。
(文書を考えるために本来の意味をきちんと検索した私🤣🤣笑)
私は思った。
私の場合、有罪なのはスイーツではない。
趣味である。
美容が好き。
空手も好き。
書道も好き。
カメラも好き。
アイシングクッキーも好き。
そして最近はSubstackにどハマりしている。
完全に有罪である。
何故なら、大人にはやることがたくさんある。
だけど、私はやるべきことを少しずつ削って
「趣味の時間」に全力投球している。
美容の日は、
「あ、今日はパックしながら記事書こう」
となる。すると気付けば1時間経っている。
完全にお肌に悪くて悪循環すぎるやつ😂
空手の日は、
「今日は終わったらすぐ帰ろう」と思う。
気付けば何故か居残り練習していたりする。
書道はもっと危険だ。
一枚だけ書くつもりが、
「いや、この払い違うな」
「今の線好きじゃないな」
を繰り返しているうちに2時間経つ。
カメラもそう。
10枚だけ!撮ろうと思って
気付けば200枚撮ってたりもする。
アイシングクッキーなんて、
もはや食べるためじゃない。
可愛く作るために存在している。
そして最近の最大の問題児。
Substack。
ちょっとコメント返ししよう。
ちょっと記事読もう。
ちょっと書こう。
ちょっと分析しよう。
その「ちょっと」が全部嘘である。
気付けば朝。
気付けば昼。
気付けば夜。
完全にSubstackギルティ。
いや、サブギルティである。
みんな平等に24時間なのに、
私だけ16時間くらいしかない気がする。
美容したい。
書きたい。
書道したい。
空手したい。
カメラ触りたい。
私生活も充実させたい。
寝たい。
人生に時間が足りない。
でも、
どれか一つに絞れと言われたら、
きっと無理だなのだ。
だって全部好きなんだもん。
ということで、
今日も私は時間不足を嘆きながら、
趣味に没頭し、人生を楽しむのである。
反省はしている。
だが、まったく改善する気はない。
ドギルティ。
どてらい:読み応え! ちなみ先生、さすがです。
ハマナカ:ちなみさんは、どてらいさんのギャルマインドーの先生なんですよね。
どてらい:先日、記事コラボをしていただきまして、僕のギャルマインドーが高まったところです。
ハマナカ:ドギルティの内容も、ギャルマインドーに通づる部分がありますね。
さかまさみ:素敵な生き方ですよね。
どてらい:お、さかさん。とても刺さっていますね。
さかまさみ:ちなみさんや他の方々にいただいたドギルティを見ていて、私は「自分のからだに無理のない範囲」というのを気にしすぎていたのかもと思ったんですよね。
からだのこと、明日の仕事のこと、週末の約束のこと。未来のために、今日はハメを外さない。毎日外すのは大変だ。
そういうことを考えて、「たまに外しちゃえ!」と思う日すら少なすぎたかもしれないなあと感じました。
ハマナカ:もともと余暇のたしなみである「趣味」がメインタスクになっていながら、本来やらなければならないことにも意識は向いているところがすごく秀逸ですね。これもやはり、「わかっているけど、やめられない、止まらない」タイプのドギルティ。
どてらい:それが人生に及んでいるから壮大ですよね。もしかして、ドギルティって幸福論なんじゃ?
調査はまだまだ続きます!
どてらい:終盤に来て、気合いの入ったドギルティが集まってきましたね!
さかまさみ:心にぐっとくるドギルティも多くて、すごく充実した内容だったと思います。
ハマナカ:だいぶサンプルも増えてきたので、タイプ別に分けることもできるかもしれません。図鑑になりますね。
どてらい:さて、ドギルティ大調査会も今日が最終日! まだ報告していない人も、もう報告した人も、とっておきのドギルティ、送ってくださいね。
応募方法は、こちらの記事から!
どてらい:それでは昨日の報告は、この辺で。お相手は、どてらいと。
ハマナカ:ハマナカと。
さかまさみ:さかまさみでした。
どてらい:それではみなさん、また明日の報告で~!


















