我が人生に一片の無駄な時間なし!
みんなのドギルティ大全
ドギルティという言葉。
本来は、深夜のカップ麺や高カロリーな
スイーツなど、「体に悪い、太る」と
分かっていながらも抗えない魅力を持つ
ものに対して「あぁ、ドギルティ」らしい。
(文書を考えるために本来の意味をきちんと検索した私🤣🤣笑)
私は思った。
私の場合、有罪なのはスイーツではない。
趣味である。
美容が好き。
空手も好き。
書道も好き。
カメラも好き。
アイシングクッキーも好き。
そして最近はSubstackにどハマりしている。
完全に有罪である。
何故なら、大人にはやることがたくさんある。
だけど、私はやるべきことを少しずつ削って
「趣味の時間」に全力投球している。
美容の日は、
「あ、今日はパックしながら記事書こう」
となる。すると気付けば1時間経っている。
完全にお肌に悪くて悪循環すぎるやつ😂
空手の日は、
「今日は終わったらすぐ帰ろう」と思う。
気付けば何故か居残り練習していたりする。
書道はもっと危険だ。
一枚だけ書くつもりが、
「いや、この払い違うな」
「今の線好きじゃないな」
を繰り返しているうちに2時間経つ。
カメラもそう。
10枚だけ!撮ろうと思って
気付けば200枚撮ってたりもする。
アイシングクッキーなんて、
もはや食べるためじゃない。
可愛く作るために存在している。
そして最近の最大の問題児。
Substack。
ちょっとコメント返ししよう。
ちょっと記事読もう。
ちょっと書こう。
ちょっと分析しよう。
その「ちょっと」が全部嘘である。
気付けば朝。
気付けば昼。
気付けば夜。
完全にSubstackギルティ。
いや、サブギルティである。
みんな平等に24時間なのに、
私だけ16時間くらいしかない気がする。
美容したい。
書きたい。
書道したい。
空手したい。
カメラ触りたい。
私生活も充実させたい。
寝たい。
人生に時間が足りない。
でも、
どれか一つに絞れと言われたら、
きっと無理だなのだ。
だって全部好きなんだもん。
ということで、
今日も私は時間不足を嘆きながら、
趣味に没頭し、人生を楽しむのである。
反省はしている。
だが、まったく改善する気はない。
ドギルティ。
報告日:2026年6月18日
報告者:ちなみ
発見の経緯
2026年6月15日~19日に行われたドギルティ大調査会にて、日本漠然研究学会調査員の ちなみ|書を綴る道。 が報告したドギルティ。
学会の研究
大分類
娯楽類
中分類
趣味没頭
小分類
多趣味時間不足
ドギルティの要素
欲望先行行動
分析官ハマナカの考察
文面を見るに、本来やらなければならないことにも意識は向いている。その上で、余暇のたしなみである「趣味」をメインタスクに置くところに人生の優先順位の付け方がはっきりしているところが垣間見える。
傾向としては、「わかっているけど、やめられない、止まらない」タイプのドギルティ。しかし、それを人生全体に話を広げると、幸福論的な力強さに展開される。
学会でも、ドギルティの及ぼす効果について、改めて考察が必要であると認識させられた。
備考
探索官のさかまさみは、ちなみの報告に「感銘を受けた」と語る。
「私は、自分のからだに無理のない範囲というのを気にしすぎていたのかもと思った。もしかしたら、『たまには制約を外しちゃえ!』と思う日すら少なすぎたかもしれないなあと感じました」。
今後、少しだけ踏み出したさかの姿を見ることがあるかもしれない。
みんなのドギルティ大全 vol.1(2026年6月15日~6月19日)
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