大人げない運動会
みんなのドギルティ大全
若い頃
運動会で「先生VS生徒」のリレーがあった。
自分は先生側のアンカー
そしてバトンが自分にわたった。そこでは2位。
本気で全力疾走!ぬきさり1位のテープを切った!
「先生ってはやいだろ!」と優越感ありあり。
後でわかった。
先生は1位になってもテープはきらない慣習があった。
罪悪感🐢
報告日:2026年6月17日
報告者:かめ先生
発見の経緯
2026年6月15日~19日に行われたドギルティ大調査会にて、日本漠然研究学会調査員の かめ先生 が報告したドギルティ。
学会の研究
大分類
行動心理類
中分類
優越感
小分類
大人気ない勝利
ドギルティの要素
大人げなさ
分析官ハマナカの考察
今回の調査では唯一の「大人げなさ」によって発せられたドギルティ。
「教師として」という立場で選ばなければならない「生徒を勝たせるか」「自分が勝つか」という究極の2拓。
恐らく「大人が簡単に負けるわけにはいかない」という教育的目線もあったであろうが、いざ、勝ってしまうと湧き上がってしまう優越感。
ここでの背徳感と恍惚に強いドギルティが発生していると考えている。
最後に「慣習をやぶってテープを切ってしまった」ところで我に返り、罪悪感の方が強くなっているのも、なかなか秀逸。
備考
「俺に大人げという毛は生えていない」と豪語するどてらいは、かめ先生のドギルティに共感。
「やはり、大人は『簡単に勝てる』と思われちゃいけない。本気でぶつかってこそ、子どもたちの心身は健やかに育つのだと思う」。
探索官のさかまさみは「1位になってもテープは切らない慣習があった」が「お後がよろしすぎる」と、お気に入りの様子だった。
みんなのドギルティ大全 vol.1(2026年6月15日~6月19日)
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